お散歩めぐろ

金王八幡の茅の輪

2014/06/26

1月から6月までの半年間の罪穢れを祓う神事が夏越の大祓。大祓と言ったら茅の輪ですが渋谷の金王八幡でその茅の輪を目にしました。

1月から6月までの半年間の罪穢れを祓う神事が夏越の大祓。
大祓と言ったら茅の輪ですが渋谷の金王八幡でその茅の輪を目にしました。
茅の輪を見つけて、まずは「もう1年の半分が終わってしまうのか」という驚き。少々お仕事が集中するこの時期、そしてワールドカップサッカーの真っ最中ということも手伝って気持ちに余裕のない日々を過ごしていました。

茅の輪に取り付けてある説明を読んでみると・・・・。

茅の輪に取り付けてある説明を読んでみると・・・・。
スサノオが旅で宿を提供してくれた蘇民将来に再開したときに「もし悪疫が流行したときには、ちがやで輪を作り、腰につけておけばそれを免れる」と教えた。この故事に基づき茅輪を作ってそれをくぐって災厄をのがれるという信仰が生まれたと。

最初はくぐったのではなくて、腰につけろということだったのですね。茅の輪にはいつもそのくぐり方の説明がありますが、いつも読んでその通りにくぐっているのですぐ忘れてしまいます。例によってこの日も読んで確認です。

まずは、左側をくぐってそのまま左側に抜けて、回って元にもどる。次に反対側をくぐって右側に抜け、また回って元に。三回目は真ん中をまっすぐにくぐり抜ける。説明のとおりにぎこちなく茅の輪をくぐって回りなんとか終了。そしてお社に手を合わせて金王八幡をあとにしました。

まずは、左側をくぐってそのまま左側に抜けて、回って元にもどる。

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